2012年2月11日 (土)

薬の投与量、西洋と日本の違い

最近調べてもらった 血液検査で コレストロール その中でも 悪玉コレストロール値が高く、許容範囲を少しオーバーしていることがわかった。

それで コレストロールを下げるお薬を処方してもらい 飲み始めた。今回もらったお薬の一日投与量は 20mg錠剤一日一錠というもの。

大体にこちらのお医者さんのだしてくれる薬は 服用量が多すぎるというのは 長年西洋に住む東洋人ということで 薄々感づいていたので 一錠を半分に砕いて 10mgから飲み始めた。

そして 6日目に そろそろ体も慣れた頃と考え、1錠をまるまる飲むと その後ヒドイ下痢をおこしてしまった。

すぐ先生に訴え この薬はやめ 当分 コレストロールを抑える効果のある食品を努めて食べるようにしながら 様子を見ることになった。

日本の友人に聞いてみてもらったところ、日本では私の飲んだ同じ薬は 5mgから投与されるとのこと。

そして最大投与量は20mgとのこと。

ビックリ、私に処方されたのは 日本での最大投与量だったのだ!

薬品のビンの入っていた箱の説明書には 10歳から17歳までの子供は 10mg。 最大投与量は40mgと書かれている。

西洋と日本では こんなにも服用量が変わるとは!! 4倍ですよ!!!。 ああ~、おそろしや!!!、

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2012年1月31日 (火)

尻尾の長い小鳥

うちのえさ箱によくやってくるのは 次の3種だが

3bird

今日は 珍しい小鳥をみかけた。
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尻尾が長くて体がまん丸の もし小鳥のぬいぐるみがるとしたら そんな可愛い姿の小鳥でした。

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Lund 訪問

Koja 階下の集会所の遊び場で、 舞子ちゃん1歳3ヶ月、愛子ちゃん2歳

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Mac2 マックで大好きなメニュー、ハッピーミールを注文してご機嫌の愛子ちゃん

Skratt カメラを向けると 必ず に笑い顔、それも大笑いの作り顔をする舞子ちゃんなので 普通の表情を撮るのが難しい。

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Park2 ルンド市立公園の池の鴨たちにパンをやりに行きました。池には氷がはって 子供連れの家族がスケートを楽しんでいました。

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ウォルドルフ人形の寝具セット

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Img_1833_3 愛子ちゃんの2歳の誕生日に寝具セットをプレゼント。 クリスマスプレゼントのウォルドルフ人形用です。

家にあったDVDの入ってた箱を赤いフエルトでつつみ 敷布団と掛け布団、枕をを中にセットたものです。

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2012年1月22日 (日)

鹿とひまわりの種

Img_1835_2 Img_1836_4 二階の窓から何気なしに見下ろすと鹿が小鳥のえさ箱に!

小鳥のえさ箱には ひまわりの種が入っています。たまになくなるのが早いなと思いきや、小鳥だけじゃなく

鹿さんも食べにやってきてたとは!

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2012年1月16日 (月)

日本の国債残高 世界一(借金が一番多い国)

ユーロ危機を引き起こしたギリシャ国債の問題で 日本の国債はどうなのか心配になり調べてみた。

5103_6 社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune 

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5103.html より

財務省 主計局 参考資料 によると

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2012/seifuan24/yosan005.pdf

主要国・

GIIPS諸国の債務残高の国際比較

日本の一般政府総債務残高は、

OECDの試算では、対GDP200%を超えている。これは、主要先進国の中で最悪の水準であり、GIIPS諸国の債務残高をも大幅に上回っている。

そうだ。

ギリシャの国債のGDP(国民総生産額)に対する割合は160%ですが 日本は何と200%を超えているらしい。

ちなみに スウェーデンは50%くらい。

しかし ギリシャと日本の借金の大きな違いは ギリシャはほとんどが外国に

借金しているのに比べ日本の場合は国内の銀行、保険会社、郵貯など

の金融機関からの借金であること。外国の国債保有率は5%くらいで 

95%は日本人からの借金だと言うことです。

日本国民が銀行や郵貯、保険に預金すると それらは 国債にあてられ 運用されます。

日本経済がデフレの頭打ちで産業投資にまわすより 国債を買って1%の利子を得るというモデルが20年あまり続いているらしい。

日本が財政悪化でも低金利な理由http://kabu-d.com/zaisei/68/  

昨今のように国の歳出(老齢人口の増加による)は増え続け 歳入のほうはというと 増税による税収ではなく 国債発行にによる借金の自転車操業を続けられるのは  貿易収支が黒字続き、国民の貯蓄率が高い間はなんとか 借金で借金をかえすという危うい状態であるが 一応安定して続いている。

しかし 長く続いた貿易収支も昨今黒字巾が減少気味、近い将来赤字になる危険性がある。 老齢に達した国民が 貯金を引き出しはじめると 国の自転車操業はたちまち苦しくなる。 国債の売り先が難しくなり 国債は買い手を求めて 長期間1%であった金利を上げざるを得なくなる。金利が1%から3%に上がった時に どうなるかは こちら。

悪い金利上昇のシナリオと貿易収支http://kabu-d.com/zaisei/1847/#more-1847

今のうちに政府が手をうって 消費税などの増収と 社会保障制度や無駄な歳出の見直しで歳出減政策をとり

ギリシャのようにならないよう お願いしたいものです。

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