薬の投与量、西洋と日本の違い
最近調べてもらった 血液検査で コレストロール その中でも 悪玉コレストロール値が高く、許容範囲を少しオーバーしていることがわかった。
それで コレストロールを下げるお薬を処方してもらい 飲み始めた。今回もらったお薬の一日投与量は 20mg錠剤一日一錠というもの。
大体にこちらのお医者さんのだしてくれる薬は 服用量が多すぎるというのは 長年西洋に住む東洋人ということで 薄々感づいていたので 一錠を半分に砕いて 10mgから飲み始めた。
そして 6日目に そろそろ体も慣れた頃と考え、1錠をまるまる飲むと その後ヒドイ下痢をおこしてしまった。
すぐ先生に訴え この薬はやめ 当分 コレストロールを抑える効果のある食品を努めて食べるようにしながら 様子を見ることになった。
日本の友人に聞いてみてもらったところ、日本では私の飲んだ同じ薬は 5mgから投与されるとのこと。
そして最大投与量は20mgとのこと。
ビックリ、私に処方されたのは 日本での最大投与量だったのだ!
薬品のビンの入っていた箱の説明書には 10歳から17歳までの子供は 10mg。 最大投与量は40mgと書かれている。
西洋と日本では こんなにも服用量が変わるとは!! 4倍ですよ!!!。 ああ~、おそろしや!!!、















二階の窓から何気なしに見下ろすと鹿が小鳥のえさ箱に!
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