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2011年9月24日 (土)

秋の気配

今年は夜の冷え込みが遅くて(まだ夜間零下になっていません。早い年では 8月中旬に霜がおり 咲きかけたコスモスが立ったまま 冷凍されたこともあった)) 日中の気温も平年よりややあったか目で まだ暖炉には火は入っていません。

しかし 空気はすっかり秋の気配です。

Img_0373庭に何株かある野生の矢車草が二度咲きしています。

Img_0376 最後の向日葵を撮ったら 気がつかなかったバックの楓の紅葉がきれいに写っていました。   

Img_0377 りんごも大きく真っ赤に実りました。

Img_0408 向かいの牧草地も 最後の刈り取り作業が終わり 白いビニール帯でグルグル巻きされた牧草がそここに転がっています。

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2011年9月17日 (土)

Titutdocka(かくれんぼ人形)

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Img_0335 頼まれていた かくれんぼ人形が出来上がりました。 この夏生まれた双子の女の子のお孫さんへと言うことで ベビーピンクとベビーブルーの柔らかなヴェロアで パステルカラーの かくれんぼ人形です。

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2011年9月15日 (木)

Järnevid 湖水浴場

Img_0260 最近 遅まきながら我が家の車にも ナビゲーターをつけたので Järnevid 湖水浴場を捜しにでかけた時のこと。

いつも行くVättern湖の Vätterviksbad よりやや南よりに位置しているらしいのだが 水泳シーズンにこれまでに2回でかけて いつも迷い見つけなかった湖辺だ。

初めて使うので 入力のしかたもわからず 地名のJärnevidを入力したのはいいのだが 番地は?と聞いてくる。 湖畔に番地などあるはずはなく 元の画面にもどり 適当にクリックしていったら 変なところにつれていかれた。

又、失敗か?と思いながらUターンして少し進むと Järnevid S(南と言う意味)の地名標識を見つけた。 そして3度目の正直でやっと見つけた小さな湖水浴場。 

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Img_0264_2 湖水温度は17度(いつも財布に入っているカード型の温度計。ちなみに気温はこの日は22度だった)で 泳ぐには冷たすぎたが (でも 二人のいいお年のご夫婦が泳いでいた、こちらの老人はたくましい!)来年の夏には絶対来よう。

公の湖辺の両側は 湖畔にズラッと続くサマーハウスの持ち主達が作ったデッキが水辺に張り出している。

長い桟橋のある公の湖辺は狭くて小さいが 細かい砂の遠浅で小さな子供連れでも安心して水遊びができそう。

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2011年9月10日 (土)

りんご成り年

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Img_0245 今年はりんごの成り年のようで 4種類のりんごの木はどれも豊作。

早なりの青いりんごはもう熟して落ちてしまいましたが。

Img_0246_2 白樺もチラホラと黄葉

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2011年9月 9日 (金)

普通のカンタレルとトラットカンタレル

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3年ぶりにオシロイバナ

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Img_0236 3年くらい前に植木鉢で育てたオシロイバナですが 花が咲いた後越冬できず枯れてしまいました。

その植木鉢の土の中に落ちていた種が今年芽生えてこんなに大きくなり花が咲きました。      

スウェーデン最南部では庭で越冬できるようですが このあたりでは やはりもうじきうちの中にいれて

やらないといけないでしょう。

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2011年9月 5日 (月)

りんごとハンモック

Open_copy_2 今日もりんごの木の枝に吊ったハンモックでふと上をみると大きく実ったりんごが丁度顔の上あたりに幾つか、とっても丸々と重そう、どれか一つ落ちたら加速力がついてさぞ痛いだろうな!(特にに矢印のついたのは 目のあたりに命中しそうでヤバイや)

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2011年9月 4日 (日)

Linköping のお寿司屋さん

Linköpingに行っても町の中心商店街に行くことは少なく イケアのあるショッピングモールで買い物がほとんどだが 久しぶりに町の中を歩いてみた。

ぶらぶらとアイスクリームを食べ歩きしながら レストランが立ち並ぶ しかしよく持ち主が変わる通りまできて 「このあたり 良く経営者がわるんだよね」なんて考えながら ふと 上をみると「Yiqiban Sushi bar」と書いた看板がある。

へェ~ お寿司屋さんが出来たんだ。でも何? これ 何と読む?と 立ち止まって考えていたら 中から 東洋系の女性が出てきて声をかけきた。

Img_0072 日本人?と聞いてくるので 頷くと 「入れ入れ」と引っ張りこまれるような感じで中に入った。

そして 日本語で話しかけてくる、なまりがあるので日本人ではないと思ったがお世辞で「日本人ですか」と聞くと 中国人で日本に住んだことがあるとのこと。

カウンターの中のコックさんも日本語で話の中に入ってきて 埼玉に住んでいたことがあるとのこと。

そしてなんやかやと話しているうちに 鮭のニギリのお皿が出てきて 

「今日は おごるからどうぞ」

「イヤ 払いますよ」

「いいです、いいです」と押し問答のうちおなかもすいていたので ご馳走になることにした。 

おごってもらったので100点満点といきたいところだけど まあまあイイ線いってたというところかな。でもメンマのようなのが付け合せとしてお皿にのってたのは? ラーメンのトッピングがお寿司に?っと不可解。

それにお店の名前「Yiqiban」、普通 お寿司屋さんは 「Zen」 「Fuji」 「Samurai」 などとこちらの人に良く知られている日本語の名前を使っているが 「イキバン」って読む?どういう意味?とこれも不可解でしたね~。 

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