Linköping のお寿司屋さん
Linköpingに行っても町の中心商店街に行くことは少なく イケアのあるショッピングモールで買い物がほとんどだが 久しぶりに町の中を歩いてみた。
ぶらぶらとアイスクリームを食べ歩きしながら レストランが立ち並ぶ しかしよく持ち主が変わる通りまできて 「このあたり 良く経営者がわるんだよね」なんて考えながら ふと 上をみると「Yiqiban Sushi bar」と書いた看板がある。
へェ~ お寿司屋さんが出来たんだ。でも何? これ 何と読む?と 立ち止まって考えていたら 中から 東洋系の女性が出てきて声をかけきた。
日本人?と聞いてくるので 頷くと 「入れ入れ」と引っ張りこまれるような感じで中に入った。
そして 日本語で話しかけてくる、なまりがあるので日本人ではないと思ったがお世辞で「日本人ですか」と聞くと 中国人で日本に住んだことがあるとのこと。
カウンターの中のコックさんも日本語で話の中に入ってきて 埼玉に住んでいたことがあるとのこと。
そしてなんやかやと話しているうちに 鮭のニギリのお皿が出てきて
「今日は おごるからどうぞ」
「イヤ 払いますよ」
「いいです、いいです」と押し問答のうちおなかもすいていたので ご馳走になることにした。
おごってもらったので100点満点といきたいところだけど まあまあイイ線いってたというところかな。でもメンマのようなのが付け合せとしてお皿にのってたのは? ラーメンのトッピングがお寿司に?っと不可解。
それにお店の名前「Yiqiban」、普通 お寿司屋さんは 「Zen」 「Fuji」 「Samurai」 などとこちらの人に良く知られている日本語の名前を使っているが 「イキバン」って読む?どういう意味?とこれも不可解でしたね~。
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コメント
Shinnさん、
とすると もしかして Yiqiban は そういうチェーン店の名前かもしれませんね~。
スウェーデンでは 中国人のレストランの他に中東出身の人達(主に移住民)の経営する ピザのお店が多いです。ピザレストランで経営者がスウェーデン人っていうのは 見たことないですね。
投稿: | 2011年9月24日 (土) 20時38分
中国人社会では一種の組合の様なものがあって互いに協力
しあって店や事業を始めたりするのを補助しているそうです。
それにしても彼らのバイタリティーには感心してしまいます。
ノルウェーの山の中の小さな町にも中華レストランがあったし。
私が居た町にも中国人が鉄板焼きの店を始め繁盛してました。
ただ、ウェイトレスの女の子に着物を着せていたのですが、
全員が右前に着てまして・・、さりげなく注意しておきました。
その後当分の間大層サービスが良かったものでした^^。
投稿: Shinn | 2011年9月24日 (土) 13時55分
お久しぶりです。
もしイチバンだとしたら すごく訛ってますね~、中国風に。今度いったら聞いてみよう。
投稿: ハンモック夫人 | 2011年9月 4日 (日) 19時13分
一番、っていう意味かも?
そういうスシレストラン、ストックホルムかウプサラにあった気がします。
日本人じゃないアジア人に日本語で嬉しそうにしゃべりかけられることありますよね。すんごい美人なタイ人のおねえさん、子供のパパは日本人とか。ホステスさんだったんだろうな~なんて邪推してしまいました笑
投稿: ohime | 2011年9月 4日 (日) 18時14分