今年は夜の冷え込みが遅くて(まだ夜間零下になっていません。早い年では 8月中旬に霜がおり 咲きかけたコスモスが立ったまま 冷凍されたこともあった)) 日中の気温も平年よりややあったか目で まだ暖炉には火は入っていません。
しかし 空気はすっかり秋の気配です。
庭に何株かある野生の矢車草が二度咲きしています。
最後の向日葵を撮ったら 気がつかなかったバックの楓の紅葉がきれいに写っていました。
りんごも大きく真っ赤に実りました。
向かいの牧草地も 最後の刈り取り作業が終わり 白いビニール帯でグルグル巻きされた牧草がそここに転がっています。
コメント
本当にたくましい雑草のような生命力のある花ですね。芝刈り機でマメに刈らないと 庭一杯にはびこるでしょう。
こちらでは(スウェーデン最南部ではどうか知りませんが・・・) 木犀や沈丁花は越冬できないので室内植物としてお花屋さんに売ってるのを見かけたことがあります。でも室内の乾燥した太陽の光の少ない冬を越冬するのは 室内植物としても難しいでしょう。
投稿: | 2011年10月 7日 (金) 03時20分
私はNやSは夏しか知りませんが、森の木の種類などを見て
素晴らしい紅葉なんだろうな、と思ったものでした。
こちらはもうすっかり秋の気配に包まれ木犀が柔らかな香りを
漂わせていますよ。
オランダ時代木犀(Osmanthus fragrans)や沈丁花など日本の
香りが懐かしくあちこち探したものでした。
お宅の庭にも(Centaurea montana)があるんですね。
あれは根が強くスズランと同じ位はびこってしまった事が
あります(グリーンのコンテナーが一杯になった)。
投稿: Shinn | 2011年10月 4日 (火) 16時01分