2012年1月31日 (火)

尻尾の長い小鳥

うちのえさ箱によくやってくるのは 次の3種だが

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今日は 珍しい小鳥をみかけた。
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尻尾が長くて体がまん丸の もし小鳥のぬいぐるみがるとしたら そんな可愛い姿の小鳥でした。

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2011年10月26日 (水)

Gränna, Röttle by の滝

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Img_07961200年代には僧侶が水車で粉をひいていたと説明書にある。 滝から流れ落ちた水流は小川となってVättern湖に。 小川に沿った散歩道は 春先に来ると素晴らしいだろうな。

今でも 夏季観光シーズンには 実際に水車を活動させて製粉し 即売するそうな。

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2011年5月26日 (木)

森のスギナ

スズランの群生する森の家には スギナも群生しているところがあり 今日いってみると

摘むのにちょうどいい丈に成長して いました。

P525001大きなスーパーの紙袋に一杯摘んできました。 一週間ほど 干した後 粉々に砕いてスギナ茶にします。 車といえば 私たちの車だけが通る森の家に群生しているスギナなので オーガニックであることは間違いなし。 乾燥したら 多分半分以下の嵩になると思うけど それでも一年分あるかしら?

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森のスズラン

P5250001 今年も森の家にズランが咲き始めました。

P525002 まだまだ チラホラ咲きというところなのでお花の半分くらいは堅いつぼみでした。 それでも 飾ったそばを通ると ホンワリ清らかな匂いが漂います。

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2010年10月29日 (金)

ルンドの秋 

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10月27日、ルンド市公園 (Statsparken i Lund)

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10月28日 ルンド駅前 

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2010年7月17日 (土)

落葉松林

町から 車で10分くらいのところにある森に囲まれた湖には 湖辺一周の散歩コース(3km、5km、7kmの3コース)があり 時々でかけます。 P7140004_2 松林が続く一帯があります。 P7140005_2 森といえば モミの木と松の針葉樹が主なこのあたりの森ですが 木立がうっそうとしたモミの木に比べて 松林はスクッとまっすぐに立ち並んだ幹の下方には 枝がないので 明るく見通しもよく 大好きです。 

落葉松     北原白秋

からまつの林を過ぎて、 からまつをしみじみと見き。 

からまつはさびしかりけり。 たびゆくはさびしかりけり。                  

からまつの林を出でて、 からまつの林に入りぬ。 

からまつの林に入りて、 また細く道はつづけり。 

でも こちらの松林は なんか 白秋さんのさびしい松林とは チト雰囲気が??? アッケラカンとしてしっとりとした情緒はないですね~。

P7140007_4 そこで見かけた 一本の松。

P7140009_2キツツキの仕業?

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2009年10月 4日 (日)

鹿と三つ葉モドキ

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このところ 毎日のように朝夕の2回、 鹿が我が家の庭の雑草ミツバモドキ「グラウンドエルダー」を食べにやってくる。

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この雑草(Aegopodium podagraria)はうちの庭には 刈っても刈っても新芽を出し 増えるばかり。今日は2頭の鹿がやってきて私にとっては「どうぞ、どうぞ、おなか一杯たべてください」。1頭は警戒心が強く、カメラを取りにいって戻ってきたら もういませんでした。

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うちの猫ちゃん「セルダ」も 大人しく鹿の動きを目で追っています。

 


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もう 満腹? もっと食べてよ~。

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2008年11月 3日 (月)

レストラン開店

先週の金曜日の夜に降った初雪は5cm位つもり、その後 日中は4,5度くらいでしたが 夜間は氷点下が続いたので まだとけずに残っています。

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シジュウカラ  学名=Parus major     アオカラ  学名=Parus caerulleus               

英名=Great Tit                英名=Blue Tit

小鳥達はえさがなくて困っているだろうと 小鳥レストランを開店いたしました。ひまわりの種やら 残り物のパンをあげると 沢山の黄色と黒のシジュウカラ  と青と黄色のアオカラ  がやってきました。

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気の強いアオカラ

アオカラは シジュウカラより一回りからだが小さいのに 気が強くて おいしい餌だと そばに来たシジュウカラを突付いて餌を独り占めしようとします。それに比べて ジュウカラの方が怖がりで (よく言えば 用心深い) 窓のすぐ外にある餌より 少し離れたところに置かれた餌の方に群がっていました。窓のすぐ外にぶら下がってる渦巻状の餌やりには パンが入っているのですが アオカラはそこにぶら下がって 長い間パンをつついていますが シジュウカラの方は なかなか近寄りませんし やってきても 一口ついばんでは 飛び去ってしまいます。

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怖がりのシジュウカラ

一度 餌付けをすると 小鳥達は憶えているので 雪で覆われた 氷点下の極寒の日々には レストランは営業してなければならない羽目になります。

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