2012年1月31日 (火)
2011年10月26日 (水)
2011年5月26日 (木)
2010年10月29日 (金)
2010年7月17日 (土)
落葉松林
町から 車で10分くらいのところにある森に囲まれた湖には 湖辺一周の散歩コース(3km、5km、7kmの3コース)があり 時々でかけます。
松林が続く一帯があります。
森といえば モミの木と松の針葉樹が主なこのあたりの森ですが 木立がうっそうとしたモミの木に比べて 松林はスクッとまっすぐに立ち並んだ幹の下方には 枝がないので 明るく見通しもよく 大好きです。
落葉松 北原白秋
からまつの林を過ぎて、 からまつをしみじみと見き。
からまつはさびしかりけり。 たびゆくはさびしかりけり。
からまつの林を出でて、 からまつの林に入りぬ。
からまつの林に入りて、 また細く道はつづけり。
でも こちらの松林は なんか 白秋さんのさびしい松林とは チト雰囲気が??? アッケラカンとしてしっとりとした情緒はないですね~。
2009年10月 4日 (日)
2008年11月 3日 (月)
レストラン開店
先週の金曜日の夜に降った初雪は5cm位つもり、その後 日中は4,5度くらいでしたが 夜間は氷点下が続いたので まだとけずに残っています。
シジュウカラ 学名=Parus major アオカラ 学名=Parus caerulleus
英名=Great Tit 英名=Blue Tit
小鳥達はえさがなくて困っているだろうと 小鳥レストランを開店いたしました。ひまわりの種やら 残り物のパンをあげると 沢山の黄色と黒のシジュウカラ と青と黄色のアオカラ がやってきました。
気の強いアオカラ
アオカラは シジュウカラより一回りからだが小さいのに 気が強くて おいしい餌だと そばに来たシジュウカラを突付いて餌を独り占めしようとします。それに比べて ジュウカラの方が怖がりで (よく言えば 用心深い) 窓のすぐ外にある餌より 少し離れたところに置かれた餌の方に群がっていました。窓のすぐ外にぶら下がってる渦巻状の餌やりには パンが入っているのですが アオカラはそこにぶら下がって 長い間パンをつついていますが シジュウカラの方は なかなか近寄りませんし やってきても 一口ついばんでは 飛び去ってしまいます。
怖がりのシジュウカラ
一度 餌付けをすると 小鳥達は憶えているので 雪で覆われた 氷点下の極寒の日々には レストランは営業してなければならない羽目になります。




























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